読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kakts-log

programming について調べたことを整理していきます

node.jsで統計処理をするには simple-statisticsが便利

データ解析して統計処理を行う際にはRやpythonがライブラリもそろっていて便利ですが、node.jsでも簡単に統計処理を行いたい場合は、simple-statisticsというnpmモジュールが非常に便利です。

github.com

数値データを配列で持たせて、平均値や中央値、分散や標準偏差などの統計をする上で基本となる値を求める関数を呼び出せます。

'use strict'
const sta = require("simple-statistics");

const arr1 = [1, 5, -10, 100, 2];

// 最小値取得 -10
console.log(sta.min(arr1));

// 最大値取得 100
console.log(sta.max(arr1));


const arr2 = [1, 2, 3, 4, 5, 6];
// 合計値取得 21
console.log(sta.sum(arr2));


const arr3 = [2, 4, 4, 4, 5, 5, 7, 9];
// 分散 4
console.log(sta.variance(arr3));
// 標準偏差 2
console.log(sta.standardDeviation(arr3));

基本的な関数だけでなく、PerceptronModelや、BayesianClassifierも使えるので、機械学習とかにも使えるかと思います。